TWILIGHT FILE II 「僕はこの丘で、君を愛したい…」

細川ふみえ

大人になる課程で失う大切な何かを思い出させてくれます。

細川ふみえ/助演
雑誌のコンテストで「ミス・マガジン」に選ばれデビュー。バラエティから映画まで、幅広く活躍。

◆インタビュアー「撮影ご苦労様でした。まず出演した感想などお聞かせください」
◆細川「今回の映画は、ストーリーがすごく良くって、ぜひやってみたいと思いました。素敵な役をいただいたなと思って、すごく感謝しています。今回は子供役の 舜君とのやりとりがほとんどだったんですけど、とってもかわいくて、子供が欲しいなって思ちゃいましたね(笑)」
◆インタビュアー「今回はお母さん役ですね」
◆細川「今までにもお母さん役はあるんですけど、今回の役は今までで一番大きな子供のお母さんですね。でも、舜君にお母さんの年齢を聞いたら私と変わらないので、ああ、そうかって(笑)。この映画は子供の気持ちが大切なこととして描いていますが、子供の頃の経験ってずっと忘れませんからね。大人になる課程で大切な何かを失う人もいるけれど、この作品はそれを思い出させてくれるんです」
◆インタビュアー「映画のラストで、手紙を読むシーンがとても素敵だなあと思ったんですけど、何か特別の思い入れはありましたか」

◆細川「特別な思い入れというより、監督といろいろ話すことが出来たのが有意義だったなあと思いました。今回の役柄について、その生い立ちなどが細かく設定されていて、監督さんとそのことについてじっくり話すことができたのが、すごくよかったなと思っています。映画に限らず、周りのスタッフあっての作品ですからね。今回は現場がとっても温かくて、いつまでもずっと現場にいたくなりました(笑)」
◆インタビュアー「「関係ない話なんですけど…霊感が強いことと演技は関係のあるものなのでしょうか?」
◆細川「(笑)霊感は確かに強い方ですけど、それで掴んだものを表現できるということとはまた違うと思うんですね。だからもっと演技力をつけてがんばりたいなと思ってます」
◆インタビュアー「最後にメッセージをお願いします」
◆細川「この映画に出演できて本当に嬉しく思っています。またご一緒出来ればいいなと思います」

 

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