TWILIGHT FILE II 第2話「あのころ…Summer Memories」

◆ 藤岡香里

大人の女性になるために、青山通りを歩いたりしました(笑)。

◆インタビュアー「今回のオーディションはどうでした?」
◆藤岡「今まで何回か受けてますので、リラックスして出来たと思います。やっぱり楽しんでやるのがいいんだなと思いますね。でも合格した時には正直、びっくりしました」
◆インタビュアー「今回の役については難しかったですか」
◆藤岡「私の役は30代〜40代の奥さんで、自分とはかけ離れてたんです。なので役に近づけるために日頃も過ごしていました」
◆インタビュアー「例えば?」
◆藤岡「青山通りとか歩きました(笑)」
◆インタビュアー「実際にやってどうでした?」
◆藤岡「リハーサルと本番はぜんぜん違いますね。空気からして違う。カメラがあると、映り方がどうなのかわからなくて、その辺がとまどいましたね」
◆インタビュアー「監督さんやプロデューサーから何かアドバイスされたことはありましたか」 ◆藤岡「私は“目力”がないって言われるので、そこを意識して演じました」
◆インタビュアー「難しいなと思うことはどんなことでしたか」

◆藤岡「やっぱり客観的に見ることですね。自分が考えていることと、お客さんが見ているのは違うということですね。出来上がったものを見てそのことがはじめてわかりました」
◆インタビュアー「これから俳優を目指す方にコメントをお願いします」
◆藤岡「自分の新しい面がどんどん発見出来る場なんで、自分がやりたいことを諦めずにやってほしいと思います」
◆インタビュアー「これからも活躍期待しています」
◆藤岡「ありがとうございます。がんばります!」

 

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