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◆インタビュアー「普段はテレビでサスペンスなどに出演されていますが、今回はどんな役だったんですか」
◆沖「母親の役です。家のことをすごくキチンとやらないと気が済まないような女性で、でもそれがストレスになって、ニューヨークにひとりで修行に行ってしまうんです。30年前の設定なんで、ありがちですよね。それから、今回の監督はすごく若いのに、すごく素敵な作品だなあと思いました」
◆インタビュアー「映画のお仕事はお好きですか」
◆沖「作品は多くないんですけど、好きですねえ。特に今回のような映画は好きです」
◆インタビュアー「出演されていかがでした?」
◆沖「いいですねえ。若いエネルギーから刺激を受ける感じがあって、新鮮でした。だから、沖さんここダメっていうことを遠慮せずに言ってもらいたないなと思ってました」
◆インタビュアー「今回は子役さん達も出ていますがどうでした?」
◆沖「あのねえ、もうおかしくて(笑)。顔合わせの時に、子供たちが意気込みなんかを語るんですけど、こんなスゴイことを考えてるのかって、びっくりして。それがなんかツボに入っちゃって。でも演技になると本当に子供らしくて、ほっとしました」
◆インタビュアー「最後に映画を観る方にコメントいただけますか」
◆沖「スタッフの方やキャストの皆さんが愛情を持ってつくっていますので、それがきっと伝わると思います」






