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◆インタビュアー「今回の役はいかがでしたか」
◆山川「はじめて取り組んだ役です。私が演じた女性というのは、自分が将来やりたいことがあり、しかもどこかミステリアスの部分もあるような人で、主人公の亮君のお母さんが出て行っちゃった後で、みんなを助けていくという役。でもそれがガツガツした感じじゃなくて、女性としてとても魅力的なんです。憧れますねえ。こんな女性になりたいと思います」
◆インタビュアー「そんな役をもらってどうでした?」
◆山川「やってやる!って思いました(笑)」
◆インタビュアー「映画の現場はどうですか?」
◆山川「テンション上がりますねえ。子供役の子たちとかベテランさんとかジャンルの違う人とかいろんな人がいるんで楽しいですねえ」
◆インタビュアー「テレビではバラエティとか多いので、そういう方かなと思ってましたけど、他の方たちに聞くと印象が違うって、みんなびっくりされたみたいでしたよ」
◆山川「そうですね。家にいるとぜんぜん話さないです。あ、ひとりだとみんなそうですけど(笑)。友達といても、私は静かな方なんですよ」
◆インタビュアー「バラエティの元気一杯の山川さんと役者のしっかりした山川さん、どちらがお好きですか」
◆山川「どっちも好きですよ。もちろんどっちも自分です。バラエティの時はスイッチオンって感じで、あの瞬発力みたいなものも好きですけど、芝居って、みんなゆっくりとつくり上げていくものですよね。そういうところがいいですね」
◆インタビュアー「見ている方にはどんなところを見てもらいたいですか」
◆山川「いろんなことを思っていただけると思うんですけど、何かひとつでも心に残るものがあればいいと思っています。






