![]() |

◆インタビュアー「川上さんはどんな役をやられたんですか」
◆川上「藤波辰爾さんが演じるお父さんの娘で、店を切り盛りする小夜という役です」
◆インタビュアー「小夜はどんな女性ですか」
◆川上「小夜のイメージは賢く頭の切れる女性なので、そこを意識して演じました」
◆インタビュアー「素敵な女性なんですね」
◆川上「ええ、私にはない部分です。でも唯一ダメなところがあって…」
◆インタビュアー「なんですか」
◆川上「料理!ものすごく下手なんです。そこを見てください(笑)」
◆インタビュアー「監督からはいろいろアドバスしてもらいました?」
◆川上「はい、リハーサルの時にいろいろ話していただいて、とても勉強になりました」
◆インタビュアー「今後の活躍を楽しみにしています」
◆川上「ありがとうございます!がんばります」

◆インタビュアー「いかがでしたか、今回の映画は」
◆金馬「自分は、地上げ軍団いわゆる暴力団のナンバー2の役で、ずる賢いけど詰めが甘いヤクザを演じました。オーディションは3回目なんですけど、毎回テーマを決めていろいろな感じで挑みました」
◆インタビュアー「監督からは何か指示はありましたか」
◆金馬「ニセサラリーマンと地上げ屋の両面ある役なんですが、そのギャップを出すということと、地上げ屋の時はドライブ感を出すよう言われました」
◆インタビュアー「現場はどんな感じでした」
◆金馬「緊張感のある現場で、その緊張感の中でやらせてもらったという感じです。それから現場で演出が急に変わった時に、いかに監督の意図を読み取って表現出来るかとか、その難しさも実感しました」
◆インタビュアー「これからも頑張ってください」
◆金馬「ありがとうございます!」





