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◆インタビュアー「今回の役が来た時、どう思われました?」
◆加勢「台本を読んですぐ、面白いなと思いました。自分は子供の頃から妄想癖があるんですけど、現実的じゃないものが大好きなんです。今回のようなタイムスリップものはぜひやらせていただきたいと思ってました」
◆インタビュアー「今回の役にどう取り組まれました?」
◆加勢「沖田総司役なんですが、熱血漢が出せればいいなと思いました。台本以上のものが出せればという部分もありましたけど、パワフルな部分とコミカルな部分のバランスがとれた感じで出来ればと思っていました」
◆インタビュアー「監督が殺陣師出身の高瀬監督ですが、いかがでしたか」
◆加勢「高瀬監督は殺陣をきっちりやる方なので、役者にとっては辛い部分はあるんですけど(笑)。ボク自身、立ち回りは好きなので、何日か前から体を鍛えて取り組みました」
◆インタビュアー「やはり、厳しかったですか」
◆加勢「監督の指導のもとで、楽しくやることが出来ました。監督は気持ちの持ちようとかは、役者にまかせてくれますからね。そういう部分はのびのびやらせてもらって、殺陣の部分はきっちり締めてもらった。本当に楽しい現場でしたよ」

◆インタビュアー「今回の映画での村野さんはどんな感じですか」
◆村野「物語としてはコメディなところはあるんですけど、個人的にはタイムスパイラル理論を研究する先生役としてのボクを見ていただければと思っています」
◆インタビュアー「どういう映画だと村野さんは感じてらっしゃいますか」
◆村野「そうですねえ、タイムスリップする話なんですが、150年の時の差があるんですけど、本質は変わらないという感じですかね。そう思ってます」
◆インタビュアー「新人の方に先輩から何かコメントのようなものはありますか」
◆村野「そんなことは言えないですよ。こうやって一緒にやるというのはそれぞれにプロな訳ですし、個性もあります。役者としての先輩だからって何か言うなんて、“釈迦に説法”というもんです」
◆インタビュアー「経験の問題ではないと」
◆村野「役者としての経験が長いだけで、上手とか下手とかいうのは別です」
◆インタビュアー「なるほど、よくわかりました。ありがとうございました」

◆インタビュアー「いかがでしたか、今回の映画出演は」
◆パパイヤ「監督とはボクが中学時代からお世話になっていて。好きなものとか似てるというか、わかるんですよ。だから面白かったです。監督から、実の弟を叱るような愛の鉄拳を頂いたような感じでやらせていただきました」
◆インタビュアー「新人の方もたくさん出てますが」
◆パパイヤ「ボク自身がいっぱいいっぱいで何をしていいか、って感じでしたから、新人とかなんとかぜんぜん」
◆インタビュアー「撮影して難しかった部分なんかありますか」
◆パパイヤ「ボクはセリフが一言もない役なんです。監督から、目の演技頼むなって言われて、もうカタくなってしまって。まあ、そのカタくなったとこを見てください(笑)」
◆インタビュアー「他にメッセージがあればお願いします」
◆パパイヤ「えー、顔が画面からはみだしてる部分もあると思いますが(笑)、それは体が小さいんだってことですので。今回はセリフはまったくないんですが、監督、今度はしゃべったり戦ったりする役をください!(笑)。ぜひみなさん楽しんでください」






