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◆インタビュアー「今回の映画は、みなさん、どんな感じでしたか」
◆森下「今回はベットに寝ているシーンが多いんです。周りで他の出演者の方が熱い視線を送っているのをヒシヒシと感じて…。ああ、愛されている役なんだなあと思ってました」
◆奥村「ボクは今までに演じたことがない役柄だったので、監督からの指示をできるだけ聞き入れるようにしました。普段から人聞観察をしているんですが、今回はいつも以上にしました。自分にないものを一から作り上げる役作りはかなり楽しめました」
◆丹羽「ロケが多くて、楽しかったです」
◆インタビュアー「丹羽さんはオーディション、どうでしたか」
◆丹羽「すごく緊張しました。いろんな役があったので、自分が今回の役をやるとは思ってなかったです」
◆インタビュアー「今回は出演者の方、たくさんいらっしゃいますね」
◆森下「そうですね。先輩方とか他の出演者の方を見て、自分ならこうしようとか思いながらやっていました」
◆インタビュアー「ここを見てほしいとかありますか」
◆森下「魅力的な女性の役なんで、その辺を見てほしいと思います」
◆奥村「ボクの役は田舎から東京に出てくる主人公の同級生なんです。ボク自身も鹿児島出身なので、その心境はわかるので、同級生が東京で久しぶりにあった感覚を表現しました。映画の中で自分の役の人間が変化していくんですけど、そこを見てもらいたいです」
◆丹羽「私のシーンは他のアクティブなシーンと違うので、静かな感じが出せればと思いました」
◆インタビュアー「役者として、今回の映画はいかがでしたか」
◆森下「いい勉強になったし、いい刺激になりました」
◆丹羽「自分と同じ高校生の役だったので自然体で出来たと思います。」
◆奥村「監督の意見も取り入れて今まで以上に力を入れてやりました」







