![]() |
![]()
◆インタビュアー「今回の映画、みなさんいかがでしたか」
◆須賀「一人で出るシーンが多いんですれど、最初はなかなか狙いが定まらずに、暗中模索が続きました」
◆三津谷「出ずっぱりなんで大変でした。セリフも多かったですし」
◆鈴木「遠藤監督とは初めてなんで楽しみにしてました」
◆インタビュアー「新人の方も多く出ていますが」
◆鈴木「若い人の多い現場は新鮮でいいですよね。新鮮です」
◆三津谷「ですよねえ、
新鮮。まだ私も新人なんですけどね。森下さんなんか病院のベットでずっと目を瞑って横たわっているんですけど、『起きてますよ!』っていうアピールをするんですよ。私なんかだったら絶対寝ちゃいます(笑)」
◆インタビュアー「どんな感じで演技しようとかありましたか」
◆須賀「最初はワクの中でやって、それを自分なりに壊していければと思ってやりました」
◆鈴木「ボクはあまりヤクザっぽく
ならないようにって言われてるんで、頑張ります。俳優は監督の考えをどう表現するかが大事なので、なるべく演技プランは捨てられるように心がけてますね。基本は監督に任せます。監督がやりたいことをどう演じるかってことだと思ってやりました」
◆三津谷「台本を読んだ時には気の強い女の子なのかなあと思ったんですけど、監督と話したらまた違う感じで。監督のイメージを壊さないようにって思ってました」
◆鈴木「美しい話なんで、ドンパチだけが目立つんじゃなく、美しい物語が伝えられるようになればいいですよね」







