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◆神品「今回のこの映画は、レストランと戦場というまったく異なるシーンで構成されているんですが、どちらが主演の小夜の夢や妄想かというのはお楽しみとさせていただきます。では今回のそれぞれの役柄についてお聞かせください」
◆はなわ「そうですねえ、クールでかっこいい役でして、ボクの人生とは真逆で、これは逆に挑戦していただいたんだなと思っているので、新しい自分を発見したいなと思って演じました」
◆丹羽「小夜役です。戦場ではかっこいいんですが、レストランで働いている時は気まぐれな女の子という役です」
◆風間「はなわさんの役名が風間で、ちょっとややこしいん

◆ちかげ「小夜ちゃんの友人です。女の子には嫌われるけど男の子には好かれるという私とは真逆の役。でもだから楽しんでやりました」
◆神品「今回の戦場のシーンでは、横須賀から船で行く猿島という場所で撮影をしたんですけど、銃を持ったシーンはどうでしたか」
◆はなわ「子供の頃にやったサバイバルごっこを思い出しましたけど。

◆神品「けっこう重いんですよね」
◆はなわ「女性が持っていたのを持たせてもらったんですけど、すごく重くてびっくりしました。ボクが一番軽いの持ってたんです(笑)」
◆丹羽「私も、もっと軽いものでやると思ってたら、ずっしりと重くて。撃った衝撃を出すのが難しかったです」
◆風間「ボクはそういうシーンはないんですけど、でも本物は衝撃が違いますよね、たぶん」

◆神品「では見せ場など聞かせていだきますか。はなわさん、どうですか」
◆はなわ「映画としては、同じ思いを持っていても、シチュエーションが変れば見え方も変るんだなあってことですかねえ。でもまあ、やっぱり黙って銃を持って歩いているボクの表情を(笑)見てほしいですねえ。いや、リアルな話しなんでお前がその役なんだって感じじゃないですか。でも監督に二枚目がやってもつまんないです、はなわさんだからいいんです、いやさ風間さん(笑)とまで言われ、

◆神品「ツノなしはなわは貴重ですよね」
◆はなわ「あ、そうですよ!一日ツノなしでいたのは新鮮でしたねえ。ツノなしはなわをぜひ!」
◆丹羽「レストランの小夜の明るさと戦場でのかっこよさのギャップを楽しんでください」
◆風間「映画としてはやっぱり、レストランと戦場のギャップが面白いんじゃないかと思うので、そこを楽しんでいただければと思います。ボク個人の役としては自分を傷つけるとこかな」
◆ちかげ「私は戦場のリアルなシーンを見てほしいですね!」
◆神品「みなさんどうも、ありがとうございました!」







