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◆インタビュアー「まず、みなさんの役柄を教えていただけますか」
◆本山「小夜の友人の役です。四人組の仲間のひとりで、お母さん的な役なんですが自分が普段はしっかりしている訳でもないので、そこを演技で頑張りました」
◆工藤「同じく友人役で、元気一杯で、天然のちょっとおバカキャラ。自分と半々くらいの役なので自分を出して楽しくやろうと思って思いっきりやりました」
◆萩原「小夜の職場で働く従業員の役です。今回はマザコンの役ということで、自分にはないものなので、いろいろ考えながら

◆木川「私も同じ職場のレストランで働く従業員の役です。けっこう男っぽくてちょっと嫌われているような立場なんです。私は男っぽい部分があったのでやりがいはあったんですけど、この役ほど乱暴な言葉は使わないので、その辺が苦労しましたね」
◆中山「ボクはクローンの役です。仲間が人間においかけられてそこで、仲間と一緒に銃をかまえて人間と戦うシーンを見て欲しいです
◆インタビュアー「銃は持ってみてどうでしたか」
◆中山「重くて、怖かったです」
◆インタビュアー「みなさんは映画出演、今までどれくらいやられているんですか」
◆本山「今まで、2回出演して3度目です。3度とも違う役で、キャラもぜんぜん違いますけど経験を積んで、今回は過去にやったことを活かしてできたかなと思いました」

◆インタビュアー「けっこう違うんじゃないですか」
◆工藤「そうですねえ。舞台はセットの中でやるし、映画はリアルな場だったり。それに舞台では大きな演技を要求されるんですけど、映画は目線ひとつの表現も大事だったりして、それがすごく嬉しいですね」
◆萩原「ボクは今回で3度目の映画出演です。まだ現場では緊張しますねえ。
◆木川「映画はまったく初めてです。だからすべてが初めての経験で、緊張しました。とにかくまわりの方に迷惑をかけないようにってことを心がけたんですけど…。現場でカメラが向くともう緊張しちゃって」
◆中山「映画に出たのは初めてです。チョー緊張しました。これからもどんどん映画に出演したいです」
◆インタビュアー「これからも頑張ってください!みなさんありがとうございました」







