- キャスト:
- 溝呂木 賢さん 細川 ふみえさん 藤波 辰爾さん
今までやったことのない役だったんで、すごくワクワクしていました。(溝呂木)

溝呂木 賢さん

細川 ふみえさん

藤波 辰爾さん
- インタビュアー
- 「主演の溝呂木さんは今回の役にぴったりでしたね。『仮面ライダー555』の溝呂木さんとは違った魅力があります」
- 溝呂木
- 「ありがとうございます。台本を読んだ時から自分とリンクする部分もあって、すごいやってみたい役だなって思ってました。今までやったことのない役だったんで、すごくワクワクしていました」
- インタビュアー
- 「実際に撮影に入って、どんな感じですか」
- 溝呂木
- 「現場に入った時、すごく温かい雰囲気で、入りやすいなあって思いましたね。演技がとてもしやすい現場ですね。 それに監督が役柄について細かく書いいたものを見せてくれて、何度もそのことでディスカッション出来たこともすごくよかったですね」
- インタビュアー
- 「共演者に対して何か感想みたいなものはありますか」
- 溝呂木
- 「やっぱり、藤波さんですね(笑)。最初はコワイ人だと会うまで思ってたんです。プロレスの人ですからね。でもお会いしたら、めちゃくちゃやさしい人でびっくりしました」
- インタビュアー
- 「それはスタッフの方も驚かれたみたいですね」
- 溝呂木
- 「そうみたいです。こんなパパいたら本当にいいなあって思いましたね。でも握手してもらったんですけど、手がすっごく大きくて、ああ男だなあって」
- インタビュアー
- 「実際に一緒にからんでみてどうでしたか?」
- 溝呂木
- 「すごくやりやすかったですね。自然な感じですうっと入って来てくれるんですよ藤波さん」
- インタビュアー
- 「細川さんはどうでした?」
- 溝呂木
- 「からみはなかったんですけど、楽屋なんかでは本当にやさしいお母さんって感じでしたねえ」
- インタビュアー
- 「そうですか、古い人間はアイドルって感じなんですけど」
- 溝呂木
- 「そうなんですか。ボクはやっぱりやさしいお母さんのイメージですね」
- インタビュアー
- 「撮影はまだ続きますががんばってください」
- 溝呂木
- 「はい、がんばります!」
- インタビュアー
- 「撮影ご苦労様でした。まず出演した感想などお聞かせください」
- 細川
- 「今回の映画は、ストーリーがすごく良くって、ぜひやってみたいと思いました。素敵な役をいただいたなと思って、すごく感謝しています。 今回は子供役の 舜君とのやりとりがほとんどだったんですけど、とってもかわいくて、子供が欲しいなって思ちゃいましたね(笑)」
- インタビュアー「今回はお母さん役ですね」
- 細川
- 「今までにもお母さん役はあるんですけど、今回の役は今までで一番大きな子供のお母さんですね。 でも、舜君にお母さんの年齢を聞いたら私と変わらないので、ああ、そうかって(笑)。この映画は子供の気持ちが大切なこととして描いていますが、 子供の頃の経験ってずっと忘れませんからね。大人になる課程で大切な何かを失う人もいるけれど、この作品はそれを思い出させてくれるんです」
- インタビュアー
- 「映画のラストで、手紙を読むシーンがとても素敵だなあと思ったんですけど、何か特別の思い入れはありましたか」
- 細川
- 「特別な思い入れというより、監督といろいろ話すことが出来たのが有意義だったなあと思いました。今回の役柄について、その生い立ちなどが細かく設定されていて、 監督さんとそのことについてじっくり話すことができたのが、すごくよかったなと思っています。映画に限らず、周りのスタッフあっての作品ですからね。 今回は現場がとっても温かくて、いつまでもずっと現場にいたくなりました(笑)」
- インタビュアー
- 「「関係ない話なんですけど…霊感が強いことと演技は関係のあるものなのでしょうか?」
- 細川
- 「(笑)霊感は確かに強い方ですけど、それで掴んだものを表現できるということとはまた違うと思うんですね。だからもっと演技力をつけてがんばりたいなと思ってます」
- インタビュアー
- 「最後にメッセージをお願いします」
- 細川
- 「この映画に出演できて本当に嬉しく思っています。またご一緒出来ればいいなと思います」
大人になる課程で失う大切な何かを思い出させてくれます。
- インタビュアー
- 「撮影お疲れ様でした。まずは出演した感想などお聞かせください」
- 藤波
- 「経験出来ないことが経験出来て、すごくいい緊張感を味わうことができました」
- インタビュアー
- 「今回は映画初出演ということですが」
- 藤波
- 「そうなんです。短いシーンなんですけど、すごく長い時間に感じました(笑)。普段観ている映画がいざ自分がやるとなったらこんなに緊張するものかって思いましたねえ。 緊張してセリフが入って来ないんですよ。本読みの時に細川さんのを聞いて、もう撮影したものを聞いてるみたいでびっくりしました」
- インタビュアー
- 「今後、どんな役をやってみたいですか」
- 藤波
- 「なんでもいろいろやってみたいですね」
- インタビュアー
- 「聞くところによるとアクションなんかやりたいという…」
- 藤波
- 「まあ、アクションは確かに得意ですけど、今回のような役もいいし、カツラをつけて時代劇なんかもいいですね」
- インタビュアー
- 「最後にメッセージをお願いします」
- 藤波
- 「みなさんの協力のおかげで不器用なボクが、なんとか撮影することが出来ました。本当に感謝しています。舜君、ありがとう!」
いざ自分がやるとなったらこんなに緊張するものかって。
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